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UVケアしているのに、シミができる理由とは??美白ケアの6つの基本

シミができる

紫外線だけじゃない、実は「暑さ」にも原因が・・・

紫外線が当たらにようにしているのに、シミが増えてきた!なぜ?

夏の暑さによって増える”皮脂”。
これにシミ、くすみ、ゴワつきの原因が・・・!!

紫外線のほか、大気汚染やストレスも刺激となり、メラニン生成を促すことを解明したコスメも登場する昨今。
それでも肌悩みがつきないことに着目したポーラが探し当てた隠れ大敵は、肌に潤いや柔軟性を与えて保護する”皮脂”でした!!

皮脂内の”遊離脂肪酸”をマーク!

ここで問題になるのは、皮脂に含まれる遊離脂肪酸という物質です。
体内では身体を動かすエネルギー源にもなるけど、過剰に生成されると細胞に悪い影響を与え、肥満にも関係します。

肌においても、毛穴を目立たせ、揺るがせることはわかっていたけれど、さらに、白く美しい肌づくりを妨げる要因となることが明らかになりました。

遊離脂肪酸って何ですか?

皮脂には、4つで構成されいてます。

遊離脂肪酸
トリグリセリド
ワックスエステル
スクワレン

年齢とともに、組成バランスが変化します。

気温が高いと遊離脂肪酸が増加 ↑ ↑ ↑

季節や時間帯を問わず分泌される遊離脂肪酸。
皮脂に占める割合は年齢とともに増えると言われていますが、新たに記憶が高くなる春から秋にかけても、増加することをポーラが発見しました。

とくに最高気温が25度以上の夏日が頻発するこれからの季節は、遊離脂肪酸が増えて、肌は打撃をくらう自体が続きます!

遊離脂肪酸は、肌にどう影響する?

炎症性物質を増やす働きがあります!

紫外線や摩擦などの刺激によって分泌される炎症性物質は、遊離脂肪酸の影響でも増え、発生率は1.8倍にもなることが明らかになっています。
さらに、肌内の水分に溶け込んで周囲の細胞→肌全域へと広がるという事態を引き起こします。

名づけて、”皮脂ヤケ”が起こります!

過剰な遊離脂肪酸によるダメージは素肌に紫外線を約20分照射したときと同レベル!
炎症性物質を発生させてメラノサイトを刺激し、メラニンを生成。
バリア機能を低下させて乾燥やキメの乱れ、ゴワつきも誘因。

紫外線を防いでもシミが増えてくすみ、ゴワゴワする・・・ポラーはこれを「皮脂ヤケ」と命名しました。


遊離脂肪酸の影響は、皮脂ヤケだけ?

セルフクリア機能も低下させてしまいます。

メラニンの塊が分解できなくなり、シミ、色ムラ、くすみとして肌表面に現れることに!

セルフクリア機能とは・・

紫外線によって細胞の核に傷がつかないようにできるのがメラニンキャップです。
これが役割を終えて不要になると、目に見えないほど細かく分解されてシミやくすみのない肌をキープする=肌が自ら美しくなろうとする働きが、セルフクリア機能です

この働きが低下すると、メラニンが塊のまま表面に達してしまいます。

美白ケアの6つの基本とは

ポーラホワイトショットポイント

1.朝晩使うべし!

美白アイテムを効かせるためにもっとも大切なのは、每日継続して使う事です。

シートマスクなどの集中ケアもの以外はデイリーケアで使う設計で作られているから、夜だけ使うとか、日焼けあとだけ使うのでは効果がでなくても仕方ない。

每日のケアに加えましょう。

2.使用量を厳守する!

「美白」というスペシャル感があるし、値段も比較的高額なものが多いから、每日使っていても、少量ずつ、チビチビ使っている人が結構います。

自分で判断せず、購入の際に、ビューティーアドバイザーに聞いたり、サイトをしっかりと読んだり、説明書を読みましょう。

効かせるためのベストな量を守ってしっかりとケアしましょう。
何のためにケアしているのかわからなくなりますよ。

3.塗り込みすぎない

「シミを消したい」という思いが強すぎて、ついつい念入りに塗り込みすぎると、美容液がまわりに溜まってしまって、肝心のシミには美容液がのっていない、なんて意味がないことをずーーと続けてしまうことに。

ピンポイントで消したいシミには、美容液なら、こんもりのせて軽く押さえ、盛りっと見えるくらい残しましょう。

4.たっぷり保湿が大前提

乾燥してバリア機能が低下した肌は、外部からのダメージを受けやすい状態にあり、美白ケアがかえって刺激になることもあります。

しっかり潤い、ターンオーバーが整ったいい状態の肌なら、メラニンをきちんと排出でき、より効果的になります。

まずは、保湿ケアで肌の土台づくりをしましょう。

5.最低1本は使い切る!

途中まで使ったけど、期待通りの効果が感じられる途中で辞める人も多いです。

美白コスメは、とにかく継続使用で積み重ねる事がポイントです。

ここに大きな別れ目があります。

1本使いきってみて、肌色が明るくなったなどの効果が実感できないならば、別のアイテムをトライしましょう。

6.UVケアしないと意味がない!

シミを悪化させるのは言うまでもなく紫外線です。
いくら美白のフルラインを使って完璧にスキンケアしたとしても、紫外線を防御していないとしたら、その努力は意味がありません。

UVケアまでが美白ケア

といえるぐらい日焼け止めは、1年中、家にいても、雨が降っていてもしっかりと塗りましょう。

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